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  • 2010.06.01 Tuesday
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足利事件再審 幕田検事正「改めておわび」(産経新聞)

 足利事件の再審判決公判で、菅家利和さん(63)に無罪判決が言い渡されたことについて、宇都宮地検の幕田英雄検事正は26日、次のようなコメントを出した。

 「本日、菅家利和さんに無罪判決が言い渡されました。宇都宮地検の代表者として、この無罪判決を厳粛に受け止めるとともに、真犯人でない菅家さんを起訴し長期間にわたって服役させたことについて、改めておわび申し上げます。今後は、現在最高検で行っている本件捜査公判の問題点についての検証結果をも踏まえ、職員への指導を徹底するなど、再発の防止に真摯(しんし)に取り組んでいく決意です」

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「働く美女」がメンバーの条件 悪女学研究所所長 藤田尚弓さん(産経新聞)

 ■働く女性に社会の処世術

 「悪女ですが、何か?」

 そんな挑戦的な言葉を口にしながら、語り口は穏やかだ。

 「悪女学研究所というと悪女を育てる学校のように思われますが、実際は『歴史上の悪女』の研究会です。歴史には女性が働くための教訓や処世術がいっぱい詰まっているんですよ」

 “研究員”は、現代の悪女たち。悪女とはずいぶんセンセーショナルな響きだが、「働く美女」であることがメンバーの条件だ。

 1カ月おきに勉強会を開き、著名人を招いて講演してもらう。後半ではお酒を飲みながら、キャリアウーマンならではの悩みや恋愛話に興じる。気がつけば、“同志”は約400人に増えていた。

 「男性社会で女性が働くには、女を捨てて男と同じ土俵に乗らないといけないのか。私は違うと思う。女性の得意なところを生かしながら、しなやかに成果を出す技が必要なんです」

 茨城県の警察署を結婚退職するも、離婚。銀座のクラブホステスに転身し、再婚、出産、再び離婚、と紆余(うよ)曲折を重ねてきた。

 男性ばかりの警備会社に就職したときのことだ。女性初の管理職に抜擢(ばってき)されたが、男性に取り囲まれて抗議を受けるなど、いじめとも取れる理不尽な壁にぶつかった。

 シングルマザーを見る世間の目は冷たく、子供が3歳になるまでは母親の手元で育てるべきだという「三歳児神話」を元に、悪女呼ばわりもされた。

 そこで生まれた開き直りとも言える言葉が、「悪女ですが、何か?」だった。

 「自分と同じ立場にいる女性はいっぱいいるんじゃないか。そういう女性のためのサークルをつくろう」

 とはいえ、ただ愚痴を言い合う会にはしたくない。そこで、歴史上の悪女を研究することを思い付いた。

 男性に何かしてあげる前に、まず男性の力を借りてそのお返しを装って何かをする「恩買い作戦」。裏に反感が込められている「すごいね」という言葉をもらうより、努力している姿をたくさん見せて「よかったね」と応援してもらう「努力見せ作戦」…。

 メンツを重んじ、実は嫉妬(しっと)深い男性の特性をとことん研究。働く女性に向けた実践的なアドバイスを繰り出す。大学や企業で講演する機会も増えた。

 最近気になっているのが、世の中に社会人としての基礎力が足りない人が多いということ。「そういう人は得てして、ここが足りないと指摘しても聞く耳を持たない。でも、ギリシャ神話などを例にアドバイスすると、意外と納得してくれる」のだという。

 時代によって、悪女の姿も変わる。男性社会をしなやかに生き抜く現代の悪女たちが、未来の悪女に研究される日は来るだろうか。(道丸摩耶)

【プロフィル】藤田尚弓

 ふじた・なおみ 昭和47年、東京都生まれ。37歳。茨城、千葉などを転々として過ごす。全国初の防犯専従職として茨城県警に勤務後、銀座ホステス、警備会社勤務などを経て、平成18年にweb製作会社「アップウェブ」起業。今年1月、悪女テクニックをまとめた「『悪女』の仕事術」(ダイヤモンド社)を出版した。

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夜まで大雪の恐れ 東北(河北新報)

 東北地方は24日夜から25日夜にかけて大雪の恐れがあるとして、仙台管区気象台は24日、気象情報を出して注意を呼び掛けた。

 本州の南岸を低気圧が発達しながら通過し、25日には三陸沖へ進む見込み。低気圧に向かって北から寒気が入りやすくなる。25日夕までの24時間予想降雪量は日本海側南部山沿い40センチ、太平洋側南部山沿い30センチ、東北南部の平地20センチ。仙台も数センチの積雪がある見込み。


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【自民党「苦悩」の現場】「邦夫の乱」は収束 執行部批判…幹部からも(産経新聞)

 大型連休(GW)前の新党結成を目指して15日に離党表明した元総務相、鳩山邦夫の「乱」は、党内から「季節はずれの渡り鳥」(参院幹事長、谷川秀善)と酷評され、とりあえず収束した。

 だが、これで執行部批判が沈静化したわけではない。21日には組織運動本部長の石原伸晃と広報本部長の小池百合子がそろってテレビ出演し、党運営への不満を訴えた。

 石原「政権交代したのに党組織が変わっておらず、攻撃力が弱い。幹事長がすべて差配するのは無理だ」

 小池「自民党が出す古い松花堂弁当に国民は食べ飽きたが、まだ新しいメニューを出せていない」

 党政調会長の石破茂もフジテレビ「新報道2001」で「(若手の積極登用で)国民の支持が上がるのであれば、虚心坦懐(たんかい)に聞くべきだ」と執行部改革の必要性を説いた。

 ≪都知事からの進言≫

 一方、鳩山が連携を呼びかける元財務相の与謝野馨、前厚生労働相の舛添要一は独自の動きを続けた。

 与謝野は18日昼、都内のホテルで開かれた国際草の根交流センター(ジョン万次郎財団)の理事会で民主党幹事長の小沢一郎と隣り合わせた。「囲碁仲間」ということもあり「小沢と連携か」と憶測を呼んだが、与謝野周辺は「小沢は財団の会長、与謝野は副会長として出ただけだ」と強く否定する。

 17日には与謝野の個人事務所に東京都知事、石原慎太郎が訪れた。会談の名目は「都税の相談」だったが、実は石原は無所属の元経済産業相、平沼赳夫や鳩山と連携を続けるように進言したとされる。

 舛添は「経済戦略研究会」の規模を広げていく。執行部交代と新党結成の両にらみでいくためにも研究会を通じて党内での発言力を高めていく作戦のようだ。

 平沼も4月中の「平沼新党」結成に向け、本腰を入れ始めた。鳩山は「7割、8割以上は方向が一緒」と連携に期待を寄せるが、平沼は、鳩山の「口の軽さ」に不信感を抱く。「保守」という言葉を嫌う舛添と連携する考えもない。ただ、郵政民営化をめぐり悪化した与謝野との関係は2月末の両者の会談を機に修復に向かっているという。

 ≪「死にものぐるいで」≫

 危機感を募らせた幹事長の大島理森は16日、総裁、谷垣禎一の出身派閥、古賀派の会長、古賀誠と会談、与謝野の側近で幹事長代理を辞した園田博之の動きを抑えるよう協力を求めた。

 だが、古賀は、これまで谷垣や国対委員長、川崎二郎らから党運営の相談がなく、無視されてきたとの思いがある。「もう遅いと言おうと思ったんだが…」と周囲に漏らすほど対応はつれなかった。

 18日の古賀派総会で古賀は、隣に座る園田を横目に執行部に厳しい注文をつけた。

 「総裁をはじめ執行部に参院選に取り組む緊張感、危機感が足りないのでないか。与謝野先生や園田先生の気持ちはわからないでもない」

 大島は19日には元首相、麻生太郎を介して平沼と会った。平沼から参院選岡山選挙区での協力を取り付けることはできたが、本当の狙いだった「平沼新党」に自民党から何人が参加するのか、感触を探ることはできなかった。

 こうした中、谷垣は18日、挙党態勢を目指し、月末に両院議員懇談会を開く考えを表明した。ところが、川崎が「月末は『日切れ法案』の審議がある」と待ったをかけ、結局4月に延期。またも幹事長サイドと国対サイドの連携不足を露呈してしまった。

 「『もっとしっかり党をまとめろ』とお叱りを頂くのは私の不徳の致すところだ。求心力をもう一回作らなければいけない。自由闊達(かったつ)に議論し、最後はまとまる姿を必ず作る。死にものぐるいでやっていきたい」

 谷垣は21日、仙台市内で講演し、こう声を張り上げた。だが、党執行部人事を断行しない限り、批判は収まらないところまで来ている。

 ≪「じっくりやる」≫

 「日本の社会主義化が進んでしまう。今の自民党では防ぎきれない。新しいグループを作る必要がある」

 19日夕、離党表明後初めて選挙区の福岡県久留米市に入った鳩山は約300人の支持者に一連の言動への理解を求め、一人一人に握手する気配りをみせた。

 だが、ある市議は「鳩山氏の行動を支持する人は納得しただろうが、支持したくない人は納得していない。地元で自民党を分裂させたくないのだが…」と表情を曇らせた。

 別の市議が「新党を作るならば与謝野や舛添よりも若いのを迎えなければ」と注文をつけると、鳩山は厳しい表情でこう応じた。

 「とにかくじっくりやっていきますよ…」(敬称略)

信号無視の車追跡、パトカーが衝突事故…3人けが(読売新聞)
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淡路「花みどりフェア」開幕 環境立島アピール(産経新聞)

 淡路島全域を舞台に、「花」に関する約100のイベントを開催する祭典「淡路花博2010 花みどりフェア」が20日、開幕した。

 平成12年の「国際園芸・造園博『ジャパンフローラ2000』(淡路花博)」から10周年を記念し、テーマは「人と自然の新たなコラボレーション」。メーン会場の国営明石海峡公園(兵庫県淡路市)で開かれた開幕式典では、地元の中学生15人が伝統の淡路人形浄瑠璃を披露した。

 5月30日までの期間中、音楽コンサートや「野良着」のファッションショーなど多彩なイベントが開かれる。事務局は「『環境立島』を目指す淡路島の取り組みを発信したい」としている。

鳩山政権、あす発足半年 内部崩壊の足音 「いつか来た道」(産経新聞)
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大阪市立斎場で職員の半数が「心付け」受領(産経新聞)

(5)「トラックにはもじゃもじゃ髪の男が…」現場で目撃した犯人(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(5)

 《休廷中の法廷に、加藤智大被告(27)が青白い顔で入廷してきた。遺族や被害者も座る傍聴席に向かって一礼すると、弁護側の席に静かに腰を下ろした。加藤被告や傍聴人から証人が見えないようにするための遮蔽(しゃへい)用の衝立は、取り外されている。公判が再開される》

 裁判長「それでは開廷します。引き続き、証人尋問を行いたいと思います。証人の方はいらしていますね、それでは入廷の準備を進めてください」

 《休廷前に証言した人物とは別の目撃者の証人尋問が行われるようだ。再び、遮蔽用の衝立が設置される。衝立の向こうで証人が入廷しているようだ》

 裁判長「証人、準備はよろしいですか」

 証人「はい」

 《証人の声は、女性のようだ》

 裁判長「それでは、検察官から質問をお願いします」

 検察官「はい、それでは始めます」

 証人「はい」

 検察官「証人、あなたは平成20年6月8日に秋葉原で起きた、無差別殺傷事件の被害者のDさんの婚約者の方ですね」

 証人「はい」

 《Dさんは、トラックで秋葉原の交差点に突っ込ん加藤被告に、背中をダガーナイフで刺されたとされる男性被害者。全治6カ月のけがを負ったが、一命を取り留めた》

 検察官「あなたはずっとDさんと暮らしており、事件の後もDさんと一緒に暮らしていますね」

 証人「はい」

 検察官「あなたに、Dさんが被害にあったときの状況をうかがいます」

 証人「はい」

 検察官「あなたは、事件前日の夜からDさんと一緒に秋葉原に遊びに来ていましたね」

 証人「はい」

 検察官「事件が起きたときは、秋葉原で何をしていたんですか」

 証人「はい、(事件のあった)中央通り沿いのインターネットカフェを出て、『とりあえずコンビニ(エンスストア)に行こうか』と言って、秋葉原駅前のコンビニに向かっていたところです」

 検察官「コンビニに行くまでの道筋を、教えて頂けますか」

 証人「はい、インターネットカフェを出て、駅に向かって歩きました。(事件現場近くの大型家電量販店)ソフマップのある交差点を左に曲がって、その先の交差点の横断歩道を渡りました」

 《この横断歩道は、加藤被告が突っ込んだとされる交差点にある横断歩道だ。証人とDさんは、この横断歩道を渡っているときに、事件に巻き込まれたようだ》

 検察官「それでは、分かりやすいように、歩いた道のりを地図に書き込んでいただけますか」

 証人「はい」

 《証人の手元の地図が、法廷内の大型モニターに映し出された。証人が、赤いペンで道のりを書き込んでいく》

 検察官「横断歩道を渡ったとき、どのようなことが起きましたか」

 証人「はい、横断歩道を渡りきったところで、ソフマップの方(証人から見て後方)から大きな音が聞こえてきました」

 検察官「どのような音が聞こえたのですか」

 証人「はい、『ドンッ』という大きな音が聞こえました。その後には、『キャーッ』という女性の長い悲鳴のような声が聞こえました」

 検察官「そこで、証人はどうしたのですか」

 証人「声のする後ろの方を振り返りました」

 検察官「何か見えましたか」

 証人「はい、トラックがすごい速さで走ってくるのが見えました」

 検察官「トラックを運転していた人の姿は見えましたか」

 証人「はい、男の人でした」

 検察官「その男の特徴を、覚えている範囲で教えてください」

 証人「はい、その男の人は髪の毛が整えられていない感じで、『もじゃもじゃっ』としていたのを覚えています。めがねをかけていて、クリーム色のジャケットを着ていました」

 検察官「そのトラックを見て、どう思いましたか」

 証人「大きな音の後に、すごいスピードで走っていたので、『事故を起こしたトラックかな』と思いました」

 検察官「そのトラックはどうしましたか」

 証人「私たち(の前)を通り過ぎたところで停車しました」

 《淡々と事件当時の様子を振り返る証人。加藤被告はうつむいたまま、じっと下を見つめている。証人の婚約者が加藤被告に襲われる凄惨な場面へと、証言は移っていく》

 =(6)に続く

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 日本は世代間や男女間の公平・平等によってリスクを分かち合う社会民主主義的なスウェーデン型と、自己破産しても再出発しやすい仕組みのある自由主義的な米国型を折衷した社会を目指すべきだ−。内閣府所管の財団法人、総合研究開発機構は10日、こうした提言を盛り込んだ報告書を発表した。
 報告書によると、日本の現状は家族や企業を中心にした扶助を重視する点でフランス型、生活保護などによる再分配機能が弱い点で米国型に近い。しかし、仏に比べ現役・子ども世代への公的支出が著しく少ない一方、米国より破産時に保有できる資産への制限が厳しいため、「一部の人に過重なリスク負担を強いる」社会になっている。
 今後の方向としては、家族手当や職業訓練、保育サービスなど現役世代への所得再分配を手厚く実施し、女性労働力を活用しながら世代間の公平を実現しているスウェーデン型を目指すよう求めた。また、グローバル化の中で規制緩和を進めた上で、老後を支える多様な金融商品の開発や破産制度の改善などを通じて、「リスクの社会化」を図るよう提言した。 

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 ベスーン容疑者が何らかのパフォーマンスをする可能性もあるためか、海保側は桟橋わきにぴったりと寄せたワゴン車との間を青いシートで覆い、姿を全く見せない警戒ぶり。

 ベスーン容疑者が乗り込んだワゴン車の後部座席もカーテンが閉められ、外からその様子をうかがうことはできない状態だった。車は前後を警視庁の車両に囲まれ、200メートルほど移動して東京海上保安部内に入った。

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 今年は32流派から217人が「花 彩 想」をテーマに出品。春を感じさせる梅や桃、桜などを生かした多彩な作品が集まった。また、3歳児から高校生までの「ジュニアいけばな展」も同時開催されている。

 前期は6日まで、後期は7〜9日で、午前10時から午後7時半(6、9日は午後4時半)。入場料は一般800円、高校生以下無料。問い合わせは同百貨店(TEL06・6271・1231)。

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 協議会会長の山崎昇区長は「車いす利用者は増えており、大切に使います」と感謝の言葉を述べた。

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